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レーシックによる視力矯正も即体験。
左眼の白内障手術も受けたが、右眼は「もったいない」ので先の楽しみに

「これはいいぞ!」と確信してから取り入れるまでが、とにかく早い光田さん。持ち前のアンテナの高さと決断力で、日本でレーシック手術が厚生労働省によって認可された2000年からほどなく、45歳の頃に視力矯正手術を体験したという。

―― 角膜をレーザーで削ることで視力を矯正するレーシック手術ですが、眼にメスを入れるオペをためらいなく、日本に導入されるや否やチャレンジされたのですね。怖くなかったのでしょうか?

光田さん「いやあ、見えるって本当に素晴らしいことじゃないですか。私、小学校高学年ぐらいから仮性近視になって小学校5年生で0.7、小学校6年生で0.5とどんどん近視が進んでいく中、中学校に入って眼鏡を買ってもらったんです。眼鏡をかけた瞬間に物がはっきり見えて、“うお~っ”と驚いたのが“見える感動1回目”。

2回目が、18年くらい前……、2000年前後でしたか、プロゴルファーのタイガー・ウッズが“試合中、コンタクトレンズをかけた状態でスイングをして、うっかり砂粒が目に入ったりすると、ものすごく痛くてゲームどころではなくなる”と言って、レーシックという手術を受けたらしいと聞き及びましてね。眼が非常に大切なはずの、あれほどの超一流のアスリートが選んだ手術ならば、これは確立された技術に違いないと感じて、すんなり“では俺も!”と選択しました。“見える感動2回目”は、さらなる衝撃でしたね。それまでは、朝起きて一番の重要な仕事が“眼鏡を探すこと”だったんですが、それがいらないんですよっ!冬場のラーメンを食べていても、曇って視界不良になるなんていうわずらわしさもない。フレームが邪魔にならいので、視野の広がりも全然違いますし、走ると眼鏡が踊りますが、もちろんそのわずらわしさもないし、スポーツで汗をかいても、ガァーッと顔が拭えます。そんななんでもない日常の一つ、一つが本当に快適なんですよ。」

―― “見える感動2回目”は、さらなる喜びをもたらした感じですね。レーシック、おすすめですか?

光田さん「はい、もちろん。みなさん、なんでレーシック受けないんだろう? と疑問に感じるくらいです。自分の娘たちにも勧めて、実際に『名古屋アイクリニック』で視力矯正手術を受けています。僕は、友人が東京で眼科医をやっていたもので、レーシックは、そこで受けたんですけどね」

―― “見える感動3回目”は、最近2020年8月末に、『名古屋アイクリニック』でお受けになったという白内障手術ですね。

光田さん「物がはっきり見えた時の感動とは、また違いましてね、世界に色が甦るんですよ、白内障手術は。白内障はレンズが曇った状態ですから、例えるならば365日、曇天のようなものなんです。手術のときは、瞳孔を開く点眼薬を入れるんですが、そのせいで手術直後は眩しいんです。それが、だんだん治まってきて、ふと空を見上げた時の青さが目に染みるような感動。あの日の夕映えの美しさは、得も言われぬものがありましたね。その後も、樹々の緑を見ただけで嬉しくなる日々です。眼が若返ったことで、心も若返る手術なんですよ、白内障手術は。そんな私の様子を見て、早速、嫁も10月に白内障手術を『名古屋アイクリニック』で受けました。

白内障手術を受けることができる眼科はたくさんありますが、ぜひともお伝えしておきたいのが、“レーシック経験者の方は、レーシック手術も行っている病院で白内障手術をお受けになるべきだ”ということです。私、『名古屋アイクリニック』での手術を決める前に、もう1カ所、別の著名な眼科も受診したのですが、“医師の経験値が違う”“角膜や目の状態を事前に検査する機械の充実度が違う”と感じました。」

―― レーシックを即決されたり、多焦点眼内レンズがいいと心に決めて病院を探されたりとスピード感を持って、ぐいぐいと事を進めていかれる印象の光田さんですが、白内障手術は片目のみので、もう一方の目は、まだ受けておられないのですね。

光田さん「はい、白内障が進んで、より見えにくくなっていた左眼だけ手術しました。だって“もったいない”じゃないですか。ものすごく感動するんですよ。視力があがる体験も、色が甦る体験も。みなさん、よく片目を終えて、良かったからとすぐにもう一方を入れてしまわれるでしょう? 私、もう一度、味わいたいんですよ。あの生まれ変わるような体験を! だから未来のお楽しみにとってあるんです、“4回目の見える感動”。」

「いっぺんに味わってしまうのは、もったいない」という、このご発言、実に、ワクワクするお菓子をつくることに人生をかけている『桂新堂』の社長らしい。感動体験こそが、心の弾力やみずみずしさを保ち、若々しくある秘訣なのではないだろうか。

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